履歴書に書けない程度の読書日記

履歴書に趣味・読書と書けない程度の読書家が書く感想系の日記。 対象はマンガ・ライトノベル等です。 履歴書に趣味・読書(マンガ)とか書く勇気はないです。

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げんしけん (9) 特装版

げんしけん (9) 限定版げんしけん 第9巻(完結)特装版
著者:木尾 士目
アフタヌーンKC
講談社

同時に大量の本が発売されると感想書くのが大変です。
という訳で、今回の同時発売最後の感想である「げんしけん」です。

年二回のイベントに参加したり、本を作ったり、オタク特有のダメな会話があったり…身に覚えのある人も多い漫画だったと思います。
新人オタ笹原の視点を使っているので、自分の過去(現在)を振り返って共感した人が多く、
更にリアルでは適わぬ夢である彼女ゲットを笹原に実行させることで、ダメオタエピソードで感情移入していた読者に素晴らしい夢を与えてくれたと思います。
スーの活躍をもう少し見たかったのですが、良い最後だったと思います。
連載はもうちょっと見たかったなという、腹八分状態で終わるのがいいのかもしれません。

最後にお約束ですが、私も言っときます。
卒業式で髪をおろしていた荻原さんが可愛かったです。

評価:5点満点中 4.5 点

備考) That is an ink brush. (あれは筆です)

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宙のまにまに (2)

宙のまにまに 2 (2)宙のまにまに 第2巻
著者:柏原 麻実
アフタヌーンKC
講談社

青春の綺麗な部分が凝縮されたイイ漫画だと思います、小ネタも面白くて評価高いです。
さて、美星の昔の(ことを知る)男が出てきて1巻で伏線張ってた朔と別れた後の美星の話に行きそうです。

多少恋愛方面へと動き出すのか?というところで次巻への引き。
続き早く出て欲しいです。

ちなみに私は断然姫派です。

評価:5点満点中 4 点

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ヴァンパイア十字界 (8)

ヴァンパイア十字界 8 (8)ヴァンパイア十字界 第8巻
作:城平 京
画:木村 有里
スクウェア・エニックス

もう出尽くしたかと思っていた過去の秘密がまた明らかになりました。
本当にもうこれで打ち止めだと思います。
あとは、次の最終巻で全部決着がつくみたいです。

話を考えている城平氏は以前に終わったスパイラルもそうですが、
話を広げてもちゃんと終わらせてくれるので好感が持てます。
広げた風呂敷を畳みきれずに終わるような作品は正直勘弁してくれと思うことが多々あります。

評価:5点満点中 4 点

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機動戦士ガンダムさん (つぎの巻)

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻)機動戦士ガンダムさん つぎの巻
著者:大和田 秀樹
原案:矢立 肇・富野 由悠季
角川コミックス・エース
角川書店

雑誌でも読みましたが、隊長のザクさんは泣けるなぁ。

それと彗星ヒヨコが登場してました。
彗星ヒヨコ急便の中身が気になる…
1260円受注生産か…

評価5点満点中 4 点

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もえちり! (2)

もえちり! 2 (2)もえちり! 第2巻(完結)
著者:堂高 しげる
シリウスKC
講談社

開始時点で寿命の短いネタ作品だと思ってましたが、
2巻で打ち切りですか…割と続いたほうだと思います。

妹選の時の流れみたいにはならなかったみたいです。
次はどんなネタで来るんでしょう…

評価:5点満点中 2 点

備考)ポニーさん:愛知 博美、滋賀 琵琶子、岡山 桃子、鳥取 シェラザード、沖縄 仁絵

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ピアノの森 (13)

ピアノの森 13 (13)ピアノの森 第13巻
著者:一色 まこと
モーニングKC
講談社

なんか今後の話に絡む重要な新キャラ達のお披露目と、
ショパンコンクール後に使う伏線を張ってる巻という感じでした。

カイの実力が発揮されるのは次巻以降みたいです、残念。

評価:5点満点中 3.5 点

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死者の村の少女 ―サーラの冒険Extra

死者の村の少女―サーラの冒険Extraソード・ワールド短編集 死者の村の少女 サーラの冒険Extra
著者:山本 弘
イラスト:幻超二
富士見ファンタジア文庫
富士見書房

サーラの冒険の外伝、3つの話が入ってます。
一つ目はギルマスの言ってた未来視の伏線話、普通にいい話でした。
二つ目は例のデルと別れた後にあったあの鬱サーラの冒険。あれを村の女の子の視点から書いてある話です。
そして、ここでもう一度言いましょう

サーラ13歳、そっち方面に関しては既に英雄(ヒーロー)

自分と同じ歳くらいの村娘押し倒してましたよ、サーラさん。
結局女の子のフラグが立ってサーラのストーカーになりそうな感じでした。

三つ目は書き下ろしのデルがビルドアップしてジェノアに会うまでにあったゾンビ村の話。

どうも、サーラの話はこれで本当に終わりらしいです。
デルと旅立った後の話が読みたかったです。
他の本に収録された短編が一本あるそうですが、
ちょっと値段が上がってもいいからそっちも入れて欲しかった。

評価:5点満点中 3.5 点

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REC (6)

REC~夢の記録 6 (6)REC 第6巻
著者:花見沢 Q太郎
サンデーGXコミックス
小学館

やっぱ、赤のポニーは素晴らしい。
さすがQ氏は分かってらっしゃる。
でも、もう少し濡れ場が見たいです。
ちょっとしたサービスとかじゃなく…こう…がっつりしたイチャッぷりをお願いします。

評価:5点満点中 4 点

備考)ポニーさん:恩田 赤

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貧乏姉妹物語 (4)

貧乏姉妹物語 4 (4)貧乏姉妹物語 第4巻(完結)
著者:かずと いずみ
サンデーGXコミックス
小学館

4巻で終わってしまいました。まあ、当初からそれほど続くとは思ってませんでしたが、
よく続いたほうではないかと思います。
引き際もちょうどよかったのではないかと思います。これ以上はネタがなさそうでしたし。

終わる前にあすちゃんのポニーをもう一度拝みたかった…

評価:5点満点中 3 点

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ハチワンダイバー (1)

ハチワンダイバー 1 (1)ハチワンダイバー 第1巻
著者:柴田 ヨクサル
ヤングジャンプ・コミックス
集英社

雑誌のほう読んでて2巻ぐらいから面白くなることがわかってるから購入。
1巻の時点ではそれほど強く引き付けられるほどでもない。

2巻が楽しみだ。

評価:5点満点中 3 点

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よつばと! (6)

よつばと! 6 (6)よつばと! 第6巻
著者:あずま きよひこ
電撃コミックス
メディアワークス

よつばが新しいアイテム「自転車」をゲットしてました。
それと風香の新しいオサレ(?)シャツが出てました。
15才シャツと16才シャツ…
ある意味素晴らしいセンスだ。

今後、風香は小岩井オヤジと結婚して、ドラマのような展開が…
起こるわけないか。
とりあえず未来予測の一つとして記録しておこう。

評価:5点満点中 3.5 点

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学園アリス (12)

学園アリス (12) (花とゆめCOMICS (3027))学園アリス 第12巻
著者:樋口 橘
花とゆめCOMICS
白泉社

一連の事件が終って棗の妹問題が片付いてました。
棗はこれからデレ期に入るのかもしれません。

次はどんな話になるのか…
っていうか、まだまだ伏線がたっぷりあるのでどこまでやることになるのか。
中等部編、高等部編とかまで行く長い連載になるんでしょうか?
質が保たれるのなら長くやって欲しいです。

評価:5点満点中 3 点

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Pumpkin Scissors (6)

Pumpkin Scissors 6 (6)パンプキンシザーズ 第6巻
著者:岩永 亮太郎
講談社コミックス KCDX
講談社

アニメ化もされたパンプキンシザーズの最新巻。
1巻から追ってますが、やはり面白い。
アニメのほうも悪い話は耳に入ってません。

この巻で私を魅了したのは、やっぱりお気に入りキャラのエリス(少尉の二番目のねーちゃん)。
彼女の話(短いけど)が入ってたのでもう大満足です。
すばらしく可愛かった!!


評価:5点満点中 4 点

備考)ポニーさん:エリス・ラーヴィンス

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となりの801ちゃん

となりの801ちゃんとなりの801ちゃん
著者:小島 アジコ
Next comics
宙出版

ブログで公開されていた「となりの801ちゃん」が加筆されて本になりました。
内容はオタク彼氏が観察した腐女子彼女の言動を漫画にしたもの。
ブログのほうでだいたいの内容は読めるので気になる人はチェック。

私は801ちゃんの擬体がかわいかったので即購入決定。
オタップルの微笑ましい?エピソードを堪能させていただきました。

評価:5点満点中 3.5 点

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百合星人ナオコサン (1)

百合星人ナオコサン (1)百合星人ナオコサン 第1巻
著者:kashmir
電撃コミックスEX
メディアワークス

百合というよりょぅι゛ょマンセー漫画だなこりゃ。

○本の時も思ったのですがボケの方向性が結構好み。
例えて言うなら○氏(漫画家)と○氏(漫画家)の漫画を足して2で割ったような雰囲気だなぁ、とかそんなことを感じてたりします。

何故か初回版で主題歌の電波ソングが付いてました。
主題歌もそうだが、おゆうぎのうたがかなりキテル、ループで聞くと洗脳されそう。

評価:5点満点中 3 点

備考)ポニーさん:戸隠 みすず

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乃木坂春香の秘密 (5)

乃木坂春香の秘密〈5〉乃木坂春香の秘密 第5巻
著者:五十嵐 雄策
イラスト:しゃあ
電撃文庫
メディアワークス

別にエロゲの設定や展開にリアリティ云々で文句いうほど、
野暮じゃないですよ私は。

しゃあ氏のイラストを堪能しつつ非現実的なハーレムを楽しめばいいと思います。
某春香嬢の出番が確実に減ってると思う、攻略キャラ増やしすぎた弊害かな。

評価:5点満点中 2.5 点

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妄想少女オタク系 (2)

妄想少女オタク系 2 (2)妄想少女オタク系 第2巻
著者:紺条 夏生
Action Comics COMIC HIGH'S BRAND
双葉社

リアリティという観点からすると、どんなもんかはよく分かりませんが、
ラブコメとしてはちゃんと面白い作品になっていると思います。

腐の方々の思考や言動はちゃんと再現されている…んでしょうたぶん。
恋人や親しい友人がそうでない限り実態を正確に把握するのは難しいと思います。


評価:5点満点中 3.5 点

備考)ポニーさん:松井 曜子(コスプレ時)

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おたくの娘さん (1)

おたくの娘さん (第1集)著者:すたひろ
角川コミックス ドラゴンJr.
富士見書房

ウェブで公開してた漫画が商業誌に行きました。
レベルの高い作品でしたし、「ぱなぱな」という前科もあったことから、
いつかは一般流通で買える日が来るとは思ってましたが、
単行本一冊出して同時に連載開始というのは予想より早い足取りでした。

こういう取り組みは皆が幸せになる良いものだと思います。
読者側から言わせてもらうと、更新の遅い作品が強制的に月一で上がってきて、
一般書店で本が買えるようになるのは嬉しいことです。
(それで作者が地獄を見ようとも)

本のほうですが、大変おもしろかったというのが感想ですが、
同じ内容を web で読んでるのと、同じ内容の薄い分冊を持っていたりするので、
評価を少しだけ下げています。

評価:5点満点中 3.5 点

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荒野の蒸気娘 (2)

荒野の蒸気娘 (2)荒野の蒸気娘 第2巻
著者:あさり よしとお
GUM COM!CS
ワニブックス

でかくて、重くて、蒸気で動く巨大ロボだけど中身は可憐な少女。
アリスちゃんがイメージ(元の体と言ってるが)通りの姿になるのを
ただひたすら待ち望んでいます。
脳内補完必須と帯に注意書きがあるが、いつまで補完で済ませばいいのやら…

あさりよしとおさんだし、
「元の体に戻る方法なんて、また探しに行けばいいさ」
とか言って新たなる旅立ちエンドになりそう。


評価:5点満点中 2.5 点

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零崎軋識の人間ノック

零崎軋識の人間ノック零崎軋識の人間ノック
著者:西尾 維新
イラスト:竹
講談社ノベルス
講談社

このコンビの完結した作品である「戯言シリーズ」の番外編2冊目。
「戯言シリーズ」で出てきた殺人鬼集団、零崎家がメインの話です。
本編シリーズの数年前という設定ですが、本編でもメインで出てきた人物達が結構絡んでいて、本編ファンには満足いくものだったのではないかと思います。
でも、戯言読んでない人にはさっぱりな内容だと思います、お勧めできません。

零崎絡みの裏世界系因縁話はちょっと気になるんで、
続きも買おうかと思ってます。

あと、赤い人(若い)が登場してて、やっぱり本編と同じようなことしてた。
破天荒+ポニーもよく似合うと思った。
劇中のアクションでポニーの動きを結構表現していた所は好感が持てる。

評価:5点満点中 3 点

備考)ポニーさん;哀川 潤(若いバージョン)

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コーセルテルの竜術士物語 (4)

コーセルテルの竜術士物語 4 (4)コーセルテルの竜術士物語 第4巻
著者:石動 あゆま
ZERO-SUM COMICS
一迅社

竜の力を引き出し術を使う竜術士の主な仕事は子守。
人が近寄れないような奥地にある竜術士達が住む村、コーセルテルが舞台。
7匹の竜の子供を預かる若い竜術士マシェルの子育て話がメインの漫画です。

前作「コーセルテルの竜術士」の続編にあたる作品ですが、
流石というべきか…その威力は凄まじく、衰えを知りません。

この作品の凶悪とも言うべきほのぼのさとまったり感は
読後の己を省みた時のダメージを大きくします。

だから、アンデット系に癒しは…

ほのぼの感では私の漫画棚(5kオーバー)の中でも1,2を争う力を持っている作品だと思っています。
アンデット系(殺伐以外はちょっと…という人)以外で癒しを求める方は是非。

評価:5点満点中 3.5 点

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頭文字D (34)

頭文字D 34 (34)頭文字D 第34巻
著者:しげの 秀一
ヤンマガKC
講談社

凄い速さで読めてしまう漫画。
別に面白くない訳ではないが、車が走るシーンが大半なので
車が走ってる場面、状況とかよく分かっていいのですが、
そのぶん話の進みが遅くなる。

これはもう、1話、2話どころか、1冊、2冊を越えて
~編とか話に一区切りついたところでまとめて読むのがいいのかもしれない。
今の神奈川遠征が終わってから一気に読もうかな…


評価:5点満点中 2.5 点

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