履歴書に書けない程度の読書日記

履歴書に趣味・読書と書けない程度の読書家が書く感想系の日記。 対象はマンガ・ライトノベル等です。 履歴書に趣味・読書(マンガ)とか書く勇気はないです。

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レモネードBOOKS (2)

レモネードBOOKS 2 (2)レモネードBOOKS 第2巻
著者:山名 沢湖
BAMBOO COMICS
竹書房

まんがライフMOMO に掲載されているそうです、このマンガ。
そっち系は全然チェックしてないのですが、
1巻買ったときは作者さんの以前の作品を少し読んだことがあったので買いました。


この作品、雰囲気が非常に素晴らしい。
かわいいキャラ達とふわふわしたいい雰囲気、
いい作品です。
内容としては、読書中毒の彼氏を持った女の子の視点で、
1巻最初の付き合い始めた時からの、二人のエピソードが描かれてます。

ラヴラヴなご様子ですが、どこまで関係が進んでるかは謎だ。
2巻最後で付き合って1年半なんですが、仲の良い様子からかなり親密ともとれる。
キスシーン一つ出てこないから、推測が難しい。
なんの前触れもなく、子供ができたとか爆弾発言が飛び出す可能性すらあるし、
キスすら躊躇する仲と言われても納得できる。


評価:5点満点中 3.5 点

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おとぎ奉り (9)

おとぎ奉り 9 (9) (GUM COMICS)おとぎ奉り 第9巻
著者:井上 淳哉
GUM COM!CS
ワニブックス

箸にも棒にも引っかからない感想ばかりですいません。
内容の説明しようとしないし、読んだ人間しかわからないことばかり書いたり。
まぁ、読んでる本の報告みたいなもんで、今後も力入れたレビューとかは書かないと思います。

さて、おとぎ奉りの最新巻です。
前半の先頭で仲間はボロボロ、犠牲者続出。
そんなおとぎ戦隊の前に最後の眷属、ヒドラ様がご光臨なされました。

かませ犬として自衛隊が出てますが、ちょっと遅かったかもしれません。
今までのかませ犬だった警察は弱すぎだし、調教されかなり協力的で、
あのお約束の「こいつら余計なことしやがって、ギギギ!」感が少なかったからそう感じるのかも。
まぁ、最後の眷属に間に合ったし、これから活躍してくれるかもしれません。

色々犠牲にして手にした力な上に、友達連中まで被害に合い、さらに主人公の命が秒読み状態。
この絶望的なストーリーで、いったいどういう終わり方するんだろう。

評価:5点満点中 3 点

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おおきく振りかぶって (7)

おおきく振りかぶって Vol.7 (7)おおきく振りかぶって 第7巻
著者:ひぐち アサ
アフタヌーンKC
講談社

やった!待ちに待った7巻でました。
が、この巻で桐青戦がまだ終わってない!
7回からの一進一退。凄い接戦が展開されてます。
まさか、こんな展開だったとは…

雑誌で試合の結果を知ってしまったのは失敗だった。
試合結果知らなければもっと楽しめたのに…

もう読まん。連載の魅力に負けない宣言しときます。

さて、この作品アニメ化されるみたいだが、期待半分、不安半分。
現時点でコミックが夏の大会1回戦途中。
このストックで大丈夫か?
アニメはどこまでをどんな話にするんだろう?

評価:5点満点中 4.5 点

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もやしもん (1)~(4)

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2)もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3)もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
もやしもん 第1巻~第4巻
著者:石川 雅之
イブニングKC
講談社

菌類が見える少年、沢木惣右衛門直保(さわきそうえもんただやす)君が
東京の農大に入学してからの話。
農大生活がかなり面白そう。
菌や発酵に関して、全然知らなかった面白い、ためになる知識が身についたりします、
菌がデフォルメキャラとして見える上に意思を持っているというのも面白いと思います、
が、そんなことは抜きにしても、
やはり、個性的な面々の大学生活が描かれている部分を特に高く評価します。
ここだけでもかなり面白いです。

まぁ、私は及川ちゃんがかわいかったから即購入した訳ですが。
4巻の時点で「及川-直保-ゴスロリ幼馴染」の歪な三角関係ができそうで
かなり次の巻が楽しみだったりします。

評価:5点満点中 4 点

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大奥 (1)(2)

大奥 1 (1)大奥 2 (2)大奥 第1巻、第2巻
著者:よしなが ふみ
JETS COMICS
白泉社

SF大河ロマンだそうですが、男性の数が激減したという設定での江戸時代のお話。
男女逆転した形での大奥が舞台だそうです。
こっちも同期からの薦め、私が普段あまり手の届かぬところからの推薦は非常にありがたいです。

さて、この大奥、1巻では8代将軍時代の大奥システムが描かれ、
2巻では過去の男女逆転大奥になった時の話が展開されてました。
てっきり1巻の主役が成り上がる話かと思ってましたが1巻であっさり退場。
2巻から別の主役を据えて始まってました。
なるほど、男女の立場が逆転した世界を深く見せていくのでしょう。
ちょっと強引かなとも思いましたが、面白い設定だから最後にどこまで話が行くのか大変興味深いです。

評価:5点満点中 4 点

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皇国の守護者 (1)~(4)

皇国の守護者 1 (1)皇国の守護者 2 (2)">皇国の守護者 3 (3)皇国の守護者 4 (4)
皇国の守護者 第1~4巻
作画:伊藤 悠
原作:佐藤 大輔
ウルトラジャンプ・コミックス
集英社


同期に薦められて読みました。
面白かったです。
読み始めたらあっという間に引き込まれ、
気が付いたら2回読んでました。

しかし、4巻でちょうど戦闘が一段落着いたところ、
途中の悶々としたところで待たされるよりはよかったですが…
やはり続きが気になる。

原作読もうかな…

評価:5点満点中 4.5 点

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フルーツバスケット (22)

フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット 第22巻
著者:高屋 奈月
花とゆめCOMICS
白泉社

ついに…ついに呪いが解けました。
長かった、ここまで長かった。
1巻出てから何年だ?長い付き合いだった。

呪いが解けるところでグッとくるのはやっぱり、
ちゃんと各キャラクターに関して掘り下げてあるからなんだろうなぁ。
いつまで続くんだ?とか言いながらも買い続けてよかったかな。

次が最終巻らしいです。


評価:5点満点中 4 点

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幸福喫茶3丁目 (6)

幸福喫茶3丁目 6 (6)幸福喫茶3丁目 第6巻
著者:松月 滉
花とゆめCOMICS
白泉社

主人公潤の学校に関してのエピソード(文化祭関係)が始まった。
それに伴いクラスメイトキャラとかが急激に増えたのだが、
どんなキャラかもわからん段階で伏線張るので多少気持ち悪い。
出番が増えるなら文化祭前に自然な形で紹介が必要だと思う。

あと、もうちょっと色気がある展開が欲しい。
謎の和服ヒゲオヤジと進藤さんの意味深な伏線とかじゃなく…
(蛇足:園児を自力で帰宅させるような施設は存在しないと思う)

評価:5点満点中 2.5 点

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オレンジ屋根の小さな家 (5)

オレンジ屋根の小さな家 5 (5)オレンジ屋根の小さな家 第5巻
著者:山花 典之
ヤングジャンプ・コミックス・BJ
集英社

くっつく所まで割りと引っ張らなかったのはよかったと思うが、
その後の展開でマンネリ化しないことを祈る。
ナッチ可愛いからもっとラヴい所を見せてください。

評価:5点満点中 3 点

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ひまわりっ~健一レジェンド~ (3)

ひまわりっ~健一レジェンド~ 3 (3)ひまわりっ~健一レジェンド~ 第3巻
著者:東村 アキコ
モーニングKC
講談社

健一(父)に関するエピソードはほぼ全て実話だそうです。
まさに生ける伝説(レジェンド)。

色々と勉強になる一冊です。

評価:5点満点中 3 点

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とらドラ4!

とらドラ 4 (4)とらドラ4!
著者:竹宮 ゆゆこ
イラスト;ヤス
電撃文庫
メディアワークス

3より面白かったです。
私は完全にエロゲプレイヤーの視点でこの作品を読んでますが、
こういう攻略中に別キャラルートに行きたくなるような魅力的なイベントはイイ。
やっぱそっちルートに行こうかなとか迷って悶えるほど良質なエロゲだ。
例え別キャラルートでも他キャラの魅力がないのは興醒めだ。

とかダメエロゲオタの愚痴になりそうなので、この辺でやめとく。
一言でいえばみのりんの魅力が光る一冊でした、俺ならみのりんルート行くね。
それから亜美ルート行きへの伏線があった。
次も気になるので切り候補から完全に脱却しました。

評価:5点満点中 4 点

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喰いしん坊! (11)

喰いしん坊! 11巻 (11) (ニチブンコミックス)喰いしん坊! 第11巻
著者:土山 しげる
ニチブン・コミックス
日本文芸社

ピザが!ピザが来た!
喰いワン第2ラウンド、ピザの回。
オクレ兄さん邪道喰い失敗とか、走二の犠牲とか結構見所が。
他にも各選手が結構ドラマチックにリタイアする様子が面白かったです。

そして…決勝ラウンドで謎のマスクマンが闘う!
という所で終わりました。
早くマスクマンの活躍を見たい。

評価:5点満点中 4 点

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みつどもえ (1)

みつどもえ 1 (1)みつどもえ 第1巻
著者:桜井 のりお
少年チャンピオンコミックス

各所で絶賛されている話題のコミック「みつどもえ」買いました。
巻頭にカラーページがあるのが少年チャンピオンコミックスっぽくない。
今まで巻頭カラーが入ったやつってあったかな?思い出せん。
しかし、こういうのはどんどんやって欲しい、購入者にとっては得するだけだし。

内容は世界一似てない3つ子の姉妹の話。
かなり暴走してばっかなのでクラスでは嫌われ気味らしい。
なんかエロかったり萌えったりするネタとか抜きにしても純粋に面白い。
ちなみに、私は3女派です。

評価:5点満点中 4 点

備考)ポニーさん:丸井 ひとは(第11話プールの回のみ)

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椿ナイトクラブ (2)

椿ナイトクラブ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)椿ナイトクラブ 第2巻
著者:哲弘
少年チャンピオンコミックス
秋田書店

相変わらずっていうか明らかにボケばっかです。
ツッコミが一人だから、ボケ倒したまま話が進む…そんな漫画。
詳しくは他の感想サイトとか見たらいいと思います。
私からはおもしろかったとだけ言っときます。

人物紹介の「若さってスゴい(はーと)」という言葉が気に入りました。


評価:5点満点中 3.5 点

備考)ポニーさん:千草 槙、千歳先生

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ショー☆バン (31)

ショー・バン 31 (31)ショー☆バン 第31巻
原作:森高 夕次
作画:松島 幸太郎
少年チャンピオン・コミックス
秋田書店

まさか、こんな展開になるとは。
暴走したキャプテン番太郎が暴走したまま行ってしまうとは…
暴走->負け、沈静->勝ち、くらいしか考えてなかった。
何かうまい手を考えてどうにかするかと思ってたけど、暴走させたままうまいこと制御したか。
さて、この後チームはどうなるんだろう。気になる。

評価:5点満点中 3.5 点

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バカ姉弟 (5)

バカ姉弟 5 (5)バカ姉弟 第5巻(完結)
著者:安達 哲
KCDX
講談社

バカ姉弟、終に最終巻です。
巣鴨のみんなに愛されるスーパー幼児、バカ姉弟。
どれもいい話や笑える話ばかりでお気に入りでした。
大好きだった作品なだけに、終わるとかなり寂しいです。

本誌で読んでるときも、もっと連載頻度上げてくれ
と思ってたのに終わってしまって悲しかったのを思い出しました。

評価:5点満点中 5 点

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流星たちに伝えてよ

流星たちに伝えてよ流星たちに伝えてよ
著者:大井 昌和
バーズコミックス
幻冬舎

普通にいい話だった。
ラスト以外は流星が発生した時に起こったエピソード。
ラストはその流星の正体という感じで綺麗に収まった一冊だと思う。

ちなみに最初表紙見たときはこの作者さんの作品だと気付かなかった。
中見て初めてわかった。

評価:5点満点中 3.5 点

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バーテンダー (7)

バーテンダー 7 (7)バーテンダー 第7巻
漫画:長友 健篩
原作:城 アラキ
ジャンプ・コミックス デラックス
集英社

特にコメントはないですが、地味に高いレベルを保ってる良い作品だと思います。
何の問題もなく次の巻も楽しみ。

評価:5点満点中 3.5 点

備考)ポニーさん:川上 京子

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二代目はこすぷれーやー (1)

二代目はこすぷれーやー 1 (1)二代目はこすぷれーやー 第1巻
甘詰 留太
JETS COMICS
白泉社

相変わらずと言いますか、レベル高いです。
今作ヒロインと世話役のような微妙な距離感が好きだったりします。

評価:5点満点中 3.5 点

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辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (5)

辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 (5) (Gum comics)辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 第5巻
著者:阿部川 キネコ
GUM COM!CS
ワニブックス

たぶん分からない人間にとってはまったく面白くない作品なんじゃないかと思います。
この作品のキャラ達と共感できるオタクレベルの高い(真人間レベルの低い?)人なら
十分楽しめると思います。

私も、多少なりとも経験があるので楽しく読ませて頂きました。

評価:5点満点中 3 点

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かりん (10)

かりん (10)かりん 第10巻
著者:影崎由那
角川コミックスドラゴンJr.
角川書店

あれ?なんか9巻より面白い。
持ち直したということでしょうか?
とりあえず、一安心。
しかし、おばあちゃんが出てきて云々という話ですが、
アニメ版と設定がごっちゃになってかなり混乱した。

漫画は漫画で1巻から読み直さなければ。

評価:5点満点中 3 点

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フェスティバル上等。

フェスティバル上等。フェスティバル上等。
著者:三浦 勇雄
イラスト:屡那
MF文庫
メディアファクトリー

前の巻である短編?を読んでないと着いて行けません。
前の巻で出た新キャラが結構出張ってきてますから。

前半部分を読んでるときは、以前の予告通り切ろうかと思ったのですが、
後半、テロが始まってからは面白かったので次も買います。
やっぱり、この作品はアクション部分が肝。
これが少ないと読む気失くします。

備考)ポニーさん:紫 露草

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咲-saki- (1)


咲-saki- 1 (1)
咲-saki- 第1巻
著者:小林 立
ヤングガンガンコミックス
スクウェア・エニックス

各所で結構話題?本格美少女麻雀物語だそうです。
麻雀を流行らそうとか、麻雀を学ばせようという意図は(単行本を読む限り)あまりなさそうです。
美少女を堪能する演出として麻雀を使ってるみたいです。
雀力のインフレが某少年雀鬼くらいまで突き抜けるのもアリではないかと思ったりもします。

まぁ、登場人物がかわいい女の子いっぱいでスカート短いので加点しときました。
本編はいつか脱衣麻雀になると思(願)ってます。

評価:5点満点中 3 点

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Landreaall (9)

Landreaall 9 (9)Landreaall 第9巻
おがき ちか
ZERO-SUM COMICS
一迅社

らんどりおーるの新刊出ました。もう9巻ですが、できれば長く続いて欲しい作品です。

次の巻からリドの実家に押しかける長いエピソードが始まりそうです。
この巻ではたぶんDXの相手になるだろうヒロインがはじめて(ちゃんと名前付きで)登場していました。
(そして表紙にも…)
しかし、DXの好みがわかりやすすぎw

帯に伝説は妹を選んだとでかいこと書いてたイオンと天馬の話は後々どう影響するんだろう。
DXの動向と共に目が離せません。

エビワンが終わったことですし、こっちの速度を倍にするか新連載を期待してます。

評価:5点満点中 4.5 点

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エビアンワンダーREACT (2)


エビアンワンダーREACT 2 (2)
エビアンワンダーREACT 第2巻(完結)
著者:おがき ちか
ZERO-SUM COMICS
一迅社

よかったです。特に最後の裁判とか私好みでシビレました。
天使も悪魔もどこかやさしい、いい話だった。

最後のオチは昔無印のときに考え、
そこに繋げるストーリーが推測できなかったという案が当たってました。
登場人物がそれほど多くない作品だったからなぁ。

とりあえず、無印エビワンの2冊から改めて読み直そうと思いました。
オチが分かってて読むと色々気付く点も多いでしょう。

評価:5点満点中 4.5 点

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