履歴書に書けない程度の読書日記

履歴書に趣味・読書と書けない程度の読書家が書く感想系の日記。 対象はマンガ・ライトノベル等です。 履歴書に趣味・読書(マンガ)とか書く勇気はないです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

きみとぼくが壊した世界

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)きみとぼくが壊した世界
著者:西尾 維新
イラスト:TAGRO
講談社

西尾維新先生の『世界』シリーズ三作目です.

まぁ、なんと言うか…
好き勝手書いてますねぇ、というのが感想.
ライトノベルでこんな感じの作品を読んだことがなかったので、
新鮮と言えば新鮮でした.

作家がのびのびと書き、それが許される状態は良い状態だと思います.

ちょっと驚いたのは前作の弔士くんが高く評価されてることです.
前作では所詮偽者とかいう感じのこと言われてましたが、
あれ苦し紛れの勝ち逃げなんですか…
(ネタバレ:結局、親父様作だった訳ですが良く出来ているということなので、
この評価もほぼ間違いではないのでしょう



評価:5点満点中 3 点

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。